ガソリン代以外とも総合して決定を

ガソリン代を支払うのは毎月結構な金額になるのであれば、ガソリンカードをつくるのがお得です。ガソリンカードの支払いで1リットル当たり2円、多い場合では3円の支払いが安くなるような場合もありますから。

 

しかし、どのガソリンカードでもいいというわけにはいきません。せっかくなら、洗車も行い、場合によっては車検も行うという一括の利用が出来るガソリンスタンドの系列を選びましょう。全てにおいてポイントがついたり、割引が適用されるからです。

 

さらに、ガソリンカードといってもクレジットカードですから、自分自身のライフスタイルを見渡してみて、もっとも利用することが多い系列を探してみてください。もちろん、ガソリン代を含む愛車への投資が最も多いとは限りませんから、優先順位はガソリンカードのほうが下になるかもしれません。

 

是非、おすすめしたいのはまず、自分自身のライフスタイルを見直してみて、どんなところにお金をかけているのかを考えることなのです。普通に考えれば、ガソリン代は10000万円以上でもっとも多くなるはずですから一番の優先順位になるはず。これ以外の支払いに関してもこの機会にしっかり見直してください。そして、ガソリンカードのクレジット会社に一括でまとめることによって、ポイント付与などの面でマイナスがないようにしてほしいわけです。

 

ガソリンカードを持っていても、週末の方が値引きが良かったりしますのでつどチェックしましょう。

ガソリンカードを探しているならエネオスカードがオススメ

ガソリンカードを探す時のポイントは、使えるお店が近くにあることを確かめるべきです。仮に、群を抜いた還元率を誇るガソリンカードがあったとしても、使えるお店が近くになければ意味がありません。還元率も大事ですが、便利に使えることがガソリンカードにおいて最重要だと言えます。

 

それを踏まえた上で私がオススメするのはエネオスカードです。エネオスカードは日本で最も多いガソリンスタンドで使えるため、前述した問題に悩むリスクは比較的小さいと言えます。現に私は、家と職場の近くにエネオスカードを使えるガソリンスタンドがあるので、特に何も意識せずともポイントが貯まっている感じです。還元率に関しても他のガソリンカードと比べても遜色がないので、損を感じるという心配はありません。エネオスカードを利用すれば、ガソリン代の節約に繋がるのは確かです。

 

ただし、注意しなければならないこともあります。それはエネオスカードには2つのタイプがあることです。エネオスカードSは1リットルの給油をすると、2円の値引きが発生します。それに対して、エネオスカードPは1000円分の支払いが発生すると、30ポイントが付与される仕組みです。そして、エネオスカードPのポイントを利用するには、最低でも1000ポイントの蓄積が必要になります。以上の様にエネオスカードPは少しルールが複雑です。

 

ですが、日常的に自動車を使っている人なら、直ぐにポイントが使えるラインに達します。自動車で通勤をしているような人なら、エネオスカードPの条件は些細な問題です。

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